”Le petit nid” はフランス語で
「小さな鳥の巣」という意味です

■■■営業時間■■■ 
8:00〜15:00
朝ごはん8:00〜11:00


■■■定休日■■■
木曜日,金曜日


■■■電話番号■■■
0267-48-3334

■■■ホームページ■■■
http://www.cafe-lepetitnid.jp/
http://lepetitnid.thebase.in/


■■■住所■■■
〒389-0113 
長野県北佐久郡軽井沢町
大字発地 1398-457

■■■アクセス■■■
上越自動車道
→碓氷軽井沢軽井沢I.Cより約10分
JR長野新幹線・しなの鉄道
→軽井沢駅より車で約5分


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カフェで楽しむ落語会
 
こんにちは。
東京の方では今週末が
桜の見ごろのようですね

昨日、お隣の群馬県へ出かけ
外を歩いていると
春の匂いが、風にのってきました。

桜!?と思い
辺りを見渡しましたが

まだ、桜を見かけることはできませんでした。
ですが、近くまで来ていますね。

先日、入船亭遊一さん
カフェで楽しむ落語会が開催されました。





落語会の前日でしたら、
低気圧による強風・豪雨でしたので
皆様の到着も心配されましたが
無事、開催することができました。

今年は2回目の開催です。
今回もたくさんのお客様に
お越しいただきました。
今回も2部公演でした。
お話の一部に出てきました「羽織」についてです。

落語家さんが羽織を着られるのは
前座から二つ目に独り立ちした際に
紋付の羽織と着物を着られるそうですね

羽織は正装であり、お客様への敬意だそうです。

お話の途中で
羽織を脱がれるのですが、
それは、まくら(話の前ふり)と本題に入るときのタイミングで
脱ぐそうです。

ここから本題ですよ。という合図でもあるようですね。
あとは、場面展開の時や
お話の内容によっては羽織を着られたままもあるそうです。

面白ですね
いろいろな意味がひとつひとつに込められ
日本の伝統芸能、
あらためて、細やかな配慮や芸が素晴らしいと感じます。

知らなかったことを知ることは
とても面白いですね。

お話のときは、ちょうど
太陽の光が噺家さんにスポットライトのようにあたり

カーテンは無いし
窓は開けたら寒いな…と思いながら
ハラハラしていたのですが

噺家さんが
ステージが気温上昇しているため
暑いので脱ぎます(笑)と
会場の皆様に笑いをお届けし
緊張をほぐされていました。

2部の公演のあとは
皆様でお花見シフォンケーキを食べながら
歓談タイムです。





次回は
6月27日(水)16時からの開催です。

初めての方もぜひご参加ください!


カフェで楽しむ落語会〜入船亭遊一〜
お話とケーキセット¥2500
(ご予約制です)









| ルプティニ寄席 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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