”Le petit nid” はフランス語で
「小さな鳥の巣」という意味です

■■■営業時間■■■ 
8:00〜15:00
朝ごはん8:00〜11:00


■■■定休日■■■
木曜日,金曜日


■■■電話番号■■■
0267-48-3334

■■■ホームページ■■■
http://www.cafe-lepetitnid.jp/
http://lepetitnid.thebase.in/


■■■住所■■■
〒389-0113 
長野県北佐久郡軽井沢町
大字発地 1398-457

■■■アクセス■■■
上越自動車道
→碓氷軽井沢軽井沢I.Cより約10分
JR長野新幹線・しなの鉄道
→軽井沢駅より車で約5分


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自転車に乗って
自転車に乗ってお店にお越し下さい。
こんなスタンプカード作りました。


自転車で来店された方にはこのスタンプカードに自転車のスタンプを
一つ押します。自転車のマークが八つになれば、珈琲又は紅茶を
一杯差し上げます。

ママチャリ、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、レンタサイクル、
電動サイクル、三輪車何でも結構です。

100Km以上走って来た方はスタンプを二つ押します。

スタンドをつけていないスポーツバイクの方用に
こんな自転車置き場を作りました。


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| マスターの話 | 00:07 | comments(3) | trackbacks(0) |
FM 軽井沢
最近は朝、店の準備をしながら、FM軽井沢(軽井沢駅にスタジオがあります)の音楽番組を聞いています。
学生時代よく聞いていた音楽が流れてきます。
ジェームステーラー、キャロルキング、ニールヤング、CCR・・・。
DJのおしゃべりも無く、曲紹介も無く、音楽だけが次々と流れます。
ギルバートオサリバン、ブレッド、オリビアニュートンジョン、シカゴ・・・。
この番組の曲を選んでるのはきっと同世代の人なのではと勝手に思ってます。
その選んでいる人の好みなのか、ロッドスチュアートとカーペンターズは
出番が多いようです。何故かビートルズはかからないのにポールマッカートニーは
よくかかります。
曲名はよく覚えていないものでも、以外と歌詞は覚えていたりします。
学生時代、家にいる時は毎日ギターを弾いて歌ってました。
運動の合宿にまでギターを持って行って、先輩に注意されたことなどもありました。
今は部屋の隅でほこりをかぶっていますが、そのうち又弾いてみようと
思ってます。
               (茂)
| マスターの話 | 23:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
自転車日記
前回は荒川の上流に向かって走りましたが、今回は下流に向かって、海にでる所まで
走っていきました。
これが荒川の入口です。
荒川1
ここはまだ埼玉県ですが、五分も走ると板橋区に入ります。
あらかわ2
ここから海までそう遠くない事が分かります。
そのまま走り続けていくと、北区、足立区、墨田区と過ぎていき、最後に
江戸川区に入っていきます。江戸川区の平井というところでちょっと
寄り道をして『ワンモア』という喫茶店で昼食をとりました。
コンビーフとオムレツを挟んだトーストサンドと珈琲を頼み、そのあとに
ホットケーキも食べました。以前一度来た事があるのですが、この店は
ホットケーキのおいしい事で有名な店です。
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| マスターの話 | 00:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
荒川サイクリングロード
その後も体重が順調に増えつづけ、現在66Kgにまで成長しました。
今までは店を再開して仕事を始めれば、すぐに元に戻るだろうと、
たかをくくっていましたが、このままいくと70Kgの大台にのって
しまい、カウンタ-に入れなくなってしまうおそれがでてきたので、
ここらで歯止めをかけておかなくては…。半年以上、あまり乗って
いなかった自転車に乗って、脂肪を燃焼させ、店のオープンまでに
少しでも元の体重に戻していこうと思います。
まずは久々に荒川のサイクリングロードを走ってきました。
川の手前のコンビニでおにぎり2個と飲み物を買い、荒川の
右岸からスタートです。平日であまり走っている人も多くなく、
天気も良く、多少向かい風が吹いていましたが、まずまずのコンディション。
橋を渡り、左岸に移り、公園を通って、工事中のところを迂回し田んぼの
真ん中を突っ切り、土手にのぼったりしながら、再び右岸に戻り、ホンダの
エアポートに到着。すぐ目の前で、ヘリコプター、プロペラ機、飛行船などが
離着陸するのを見ながら、おにぎりで昼食にし、20分程休んで、又走り
はじめました。
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| マスターの話 | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
靴づくり展
目白のルプティニで働いていたTさんが、西荻窪の“+cafe"(タスカフェ)というカフェで
自分の造った靴の個展をやっているので行ってきました。
彼女は元々は編集の仕事をしていたのですが、取材を通じて物造りに
興味を持ち、靴造りを習い今では独り立ちしてがんばっています。
目白の店の時でもお客様や他のスタッフからベビーシューズを
いくつか頼まれたりもしましたし、店のクリスマスツリーのトップ
にベビーシューズを飾ったりもしたのでご存知の方もいらっしゃる
かも知れませんね。今回もベビーシューズが三足あったのですが、
以前の物より又進化していました。
千阪さん個展2
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| マスターの話 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
開店25周年記念日
2007年7月7日
7並びの縁起のよい日に25周年を無事迎えることができました。
たくさんのお客さまに来ていただき、
素敵なお花や温かいおことばをいっぱいいただきまして
本当にありがとうございました。
お願いごとを書いてください、とお渡しした七夕飾りの短冊に
[ずっとこのお店に来られますように] [50周年までがんばれ]
と書いてくださってとてもうれしかったです。
小さなお店ですが、みなさまに可愛がっていただき、
25年頑張ることができました。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。  店主敬白
| マスターの話 | 12:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
〈苦節25年〉松の木も生きていた
このカウンターの木と上の梁の木は、
両方とも米松(べいまつ)を使っています。

25年前のオープン当初、
夜の片付けがほぼ終わりかけて12時を回る頃になると、
決まって、突然「パーン」という大きな音がしました。
松が乾燥してひび割れる音だったのです。

また、梁の木の下側からは、
松ヤニが少しずつたれ下がってきました。

カウンターの木の上の〈節〉の部分も何ヶ所も盛り上がってきて、
ついにはコーヒーのお皿やグラスなどが
引っかかるようになってしまったのです。
盛り上がった〈節〉を切って塗装し直さなければならないほどでした。

木もお店とともに〈苦節〉25年を経てきたのですね。(茂)

| マスターの話 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
わたしのお気に入り〈空間の神はディティールに宿る>
お店のドアをあけて中に入ると、正面にこのドアノブが浮かんだように見えます。
よく見るとガラスのドアの両側からゴムのパッキンを間にして、
しっかり挟みこんであります。
デザイナーのMさんが骨董品屋で見つけて、
どこかのお店の内装で使おうと、とって置いたものなのです。
Mさんのデザイン、全体的にも素敵なのですが、
こういう小技でもセンスの良さを十分に発揮しています。

今日はミートローフとチキンのカレー風味の二本立てです。(茂)
| マスターの話 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
わたしのお気に入り
このカップは目白店をオープンした時からプティブレンドのカップとして使っていました。
デンマークのビングオーグレンダールというメーカーのエンペアーというカップです。
とても気に入って使っていたのですが、一つ減り、二つ減り、
ついには一つも無くなってしまいました。
しかも、その時にはもう廃盤になっていて手に入らなくなってしまいました。
ところが、何年か前、青山にアンティークのコペンハーゲンと
ビングオーグレンダールのカップを扱う店を発見し、
そのオーナーの方にデンマークで倉庫などに眠っている
エンペアーのカップを六客買ってきてもらうことができました。
現在は、五客だけ現役です。
今度はなくならないようにと願いながら、
今日もこのカップでプティブレンドをお出ししています。(茂)
| マスターの話 | 03:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
25年目にして
暖炉の中に、フランス兵士が描かれた鉄板のレリーフがあります。
これは、店の内装を手がけてくれたMさんが
フランスから取り寄せてくれたものです。
今までは暗かったので気づいたお客様もあまりいらっしゃらないと思いますが、
先日、ライトアップして良くみえるようにしました。

すると、
Y子さんこれを見て「こんなものが、此処にあったの?」
なんとお客様ではなく、
開店以来、店にいるY子さんは
暖炉にこれがあるのを、25年間気づかなかったのでした。(茂)
| マスターの話 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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