”Le petit nid” はフランス語で
「小さな鳥の巣」という意味です

■■■営業時間■■■ 
8:00〜15:00
朝ごはん8:00〜11:00


■■■定休日■■■
木曜日,金曜日


■■■電話番号■■■
0267-48-3334

■■■ホームページ■■■
http://www.cafe-lepetitnid.jp/
http://lepetitnid.thebase.in/


■■■住所■■■
〒389-0113 
長野県北佐久郡軽井沢町
大字発地 1398-457

■■■アクセス■■■
上越自動車道
→碓氷軽井沢軽井沢I.Cより約10分
JR長野新幹線・しなの鉄道
→軽井沢駅より車で約5分


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cafe lepetitnid 2の2は何?
暖炉の前のガラスの衝立にはエッチングで
cafe lepetitnidと一緒に2の数字が書かれています。
これは2と書いてドゥと読みます。
実は目白店をオープンした昭和57年には
まだ一号店の早稲田店が営業していました。
それで目白の店のロゴには2号店の意味でcafe lepetitnidの後に2をつけて、
「ルプティニ ドゥ」とよんでいました。
今ではこの暖炉の前と、
出窓のケーキコーナーのところにあるガラスの2箇所だけ
2の文字が残っています。(茂)
| マスターの話 | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
落車事故一周年
自転車の落車による事故から一年が立ちました。
今回、気分を変える為、
事故で曲がったままだったハンドルを新しいものと交換しました。
イタリアのモドロ社のヴィーナスというアルミの丸ハンドルです。
替えてみたら、下ハンドルを持った時に
ブレーキレバーの位置が今までよりも近くなり、
すごく安定して握れるようになりました。大満足。
ブレーキレバーが遠い方”ヴィーナス”おすすめです。(茂)
| マスターの話 | 03:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
自転車日記[バーテープ巻きにチャレンジ!]
ハンドル
ハンドルのテープが破れてしまったので、新しいテープを自分で巻いてみました。
途中間違えそうになりましたが、なんとかきれいに巻けたと、自己満足。
ロゴまでは、そろいませんでしたが…(茂)
| マスターの話 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
マスターの独り言
27年前の12月12日、早稲田の地にル・プティ二は誕生しました。27才の時です。
一時期、店長を任せていた貫井くんが独立し、
<松風窓>という喫茶店を江古田に開いたのが、21年前。
この12月11日でその店を閉じました。
たった一人でよく21年も続けてきたと感心します。
長い間お疲れ様でした。
戦友を一人失ったようで、とても寂しいです。
今度は、お客になって、奥さんとお茶をしに来て下さい。(茂)
| マスターの話 | 21:40 | comments(8) | trackbacks(0) |
出勤前に
8月に自転車で、軽井沢に登る峠の手前で足を痛めてしまい、
それからあまり乗っていなかったので、自転車日記もお休みしていました。
また、最近、乗り始めたので日記も再開します。
今日は吉祥寺の”Zootie”という店に行ったのですが、残念ながらお休みでした。
この店にはフランスやイタリアの、昔のサイリスト達が着たウールのサイクルウエアーが置いてあり、
今のウエアーよりも色やデザインが素敵なのです。
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| マスターの話 | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ただマイヨジョーヌのためでなく」ランスアームストロング 講談社
自転車競技は日本ではとてもマイナーなスポーツで、最も有名なツールドフランスでも日本の新聞やテレビなどではほとんどとりあげられません。
この本を書いたランスアームストロングは25歳で睾丸癌になり、すでに肺と脳にも転移していて、その生存率は20%以下というものでした。しかし彼はその癌を克服し、しかも再び選手として自転車に乗り始め、退院後最初のツールドフランスでなんと優勝してしまうのです。これは癌とツールの両方に打ち勝つ男の話です。
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| マスターの話 | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
豆比べ[ピーベリー丸豆]
豆
珈琲の果実には普通2つの種子がピーナッツのように合わさって入っています。
これをフラットビーンズ(平豆)と呼びます。
ところが枝の先の方には種子がひとつしか入ってないものがあり、
これがピーベリー(丸豆)というもので丸い形をしています。
<写真左:ピーベリー、右:フラットビーンズ>

ピーベリーは収穫量が少ないことから珍重され、
産地によってはピーベリーだけを集めて出荷しているところもあるほどです。
ただ味は少し柔らかくなるようですが、あまり際立った違いはありません。
ブルーマウンテンと一緒で、これをありがたがって飲んでいるのは
どうやら日本だけのようです。(茂)
| マスターの話 | 14:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
2004年自己ベスト記録
自転車通勤を始めて半年位は帰りにはいつも、家までの14Kmの道のりを何分かかるのかタイムを計っていました。
いつも大体40分から45分の間のタイムでした。
今日はのんびり走ろうと思っていても、走リ出すと一生懸命ペダルをこいでしまい、何でこんな夜中にムキになって走っているんだろうと思いながらも、後半には自己ベスト更新を目指して走ってしまうのでした.この向上心を昼間もう少し有意義な事に向けたらとも思うのですが.
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| マスターの話 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
2004年区間自己ベスト
自転車通勤を始めて半年位は、帰りには家までの14Kmを何分かかるかタイムを計っていました。いつも大体40分から45分の間といったところでした。
今日はのんびり走ろうと思っていても、走り出して5分もすると一生懸命ペダルをこいでしまい、何でこんな夜中にムキになって走っているんだろうと思いながらも、毎日、後半になると自己ベスト更新を目指して走ってしまうのです。この向上心を昼間もう少し有意義な事に向けたらと思いながらも。
| マスターの話 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
イブリックでいれるコーヒー
イブリック
カウンターに座ったことのある方は見たことがあると思いますが、
コーヒーを温めている銅製の道具はイブリックと言うもので、
本来はコーヒーを温めるためのものではなく、コーヒーをいれるためのものなのです。
まずイブリックに水とコーヒーの粉(かなり細かく碾いて微粉にしたもの)と
砂糖を入れ火にかけます。
沸騰してきたら少し水を差し、また沸騰したら水を差し、
さらに沸騰したら火を止めます。
デミタスカップに注いで粉が沈むのを待って、その上澄みを飲みます。
多少口の中に粉が入りますが、気にせず飲みます。

トルコでは、朝このコーヒーを飲み、
飲み終わったカップの底に残っているコーヒーかすの模様を見て
一日の運勢を占っているのだそうです。(茂)
| マスターの話 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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